ペリー・ジャパン株式会社は、ドイツ、ヴァイセンホルンに本社を置くPERI GmbHの100%現地法人であり、2006年1月11日設立致しました。現従業員は22人。
当社の最初のプロジェクトは、九州に建設の「福岡208号 皿垣連続高架橋」です。この連続高架橋の最大の特徴は、6パターン計42個の連続アーチによって車道を支える構造物。一つのアーチの高さは約6.4~7.5m、アーチの線形長は23~26m、1つのスパンに2レーンから4レーンと変則して続き、3スパンずつアーチ線形が変わっていく繊細、かつダイナミックな構造物です。この建設には当社のGRVシステム型枠支保工が高く評価され、採用され施工致しました。
現在進行のプロジェクトは高速道路関係では「第二京阪高速道路 星田地区上部工事」並びに「首都圏中央連絡自動車道 裏高尾橋工事」です。
高層建造物では、クレーンや天候に左右されることなく使用できる当社のACS (自動クライミングシステム) が使用されています。ACSを使用した物件の一例は、大阪の「住友不動産天満工事」、茨城の「(株) 日立製作所新エレベーター研究塔建設工事」などが挙げられます。
(写真:ペリー・ジャパン株式会社 茨城ストックヤード展示棟・研修センター)